窮地 !?
出張に来ている中国人の方に足裏マッサージを行った。
今回2名でのお仕事で、もう一人のセラピストはバイリンガルな方で中国語が話せる人だった。
すっかり安心しきっていた。
現場に着き、あ然・・・二人の間に仕切りが・・・
まいった。通訳が頼めない。
とりあえず「力加減いかがですか?」(もう忘れちゃったから中国語で書けない)だけ教えてもらった。
まあ、何とかなるだろう。
甘かった・・・実際お客様がいらして、得意げに言ってしまったがために「しゃべれんの?」といった感じで
中国語攻撃が始まってしまった。
やばい!!!
普段かくことのない変な汗がでてきた。
結局途中でその方専属の通訳の方が来てくれて助かった。
面目丸つぶれのまま終わるのかと思いきや、帰り際にその方が言ってくれた。
「日本に来てプロのマッサージが受けられると思わなかった。とても良かった、ありがとう。」って。
素直にうれしい!こちらこそありがとう。
オリンピックもあるし、この波に乗っかって中国語勉強しようかな、って思った1日でした。
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コメント
こんにちは。
私も外国人の方からの予約があると、少し怯えてしまいます・・・
英語ならまだしも(といっても堪能ではないのですが)
他の国の言葉となると、もう困りものです。
でも言葉が通じないからこそ、「触れる」ことを通して何か伝えられたら素敵ですよね。
これからは中国の時代とも言われていますし、中国語を知っておくと良いかもしれませんね!